プリントコーン「対面販売機能」のご紹介のサムネイル

こんにちは、シーズ代表の西垣です。

本日は、弊社が満を持してリリースいたしました、印刷業界向けクラウドサービス「プリントコーン(printcorn)」の対面販売機能をご紹介させていただきます。

printcorn(プリントコーン)|印刷業界の新しいスタンダード

「プリントコーン」は、株式会社シーズが20年以上にわたり培ってきた印刷業界向けのノウハウを凝縮したクラウドサービスです。 これまで提供してきた「印パケ」や「デカメール」などの人気サービスを基盤に、新たな機能を統合し進化させたデジタルプラットフォームとして誕生しました。 業務効率化や顧客創造のために必要なツールが一つのプラットフォームに集約されており、印刷業界の現場で本当に役立つ「使えるツール」として設計されています。

printcorn(プリントコーン)|印刷業界の新しいスタンダードprintcorn.com
printcorn(プリントコーン)|印刷業界の新しいスタンダード

まずプリントコーンとは

「プリントコーン」とは、弊社が20年以上にわたり培ってきた印刷業界におけるノウハウを凝縮した業界特化型クラウドサービスです。
これまでご好評をいただいてきた「
印パケ」や「デカメール」といったサービスも一から再設計したほか、業務効率化や新規顧客の創出に必要なツールをひとつのプラットフォームに集約いたしました。まさに印刷業界の現場で真価を発揮する「本当に使えるツール群」となっております。

現在は、まず以下の3つの機能からサービスをスタートしており、今後も新たな機能を順次拡充していく予定です。

  • ECサイト
  • 対面販売
  • デザインシミュレーター

特に「対面販売機能」に注力しています

プリントコーンが今、最も力を入れているのが「対面販売機能」です。

対面販売機能|その場の思い出をオリジナルグッズに

プリントコーンの対面販売機能なら、観光地やイベント、店頭で、お客様のスマートフォン写真からオリジナルグッズを販売できます。「印刷」を「体験」へ。印刷会社の新しい販売方法を始めてみませんか?

printcorn(プリントコーン)|印刷業界の新しいスタンダードprintcorn.com/face-to-face
対面販売機能|その場の思い出をオリジナルグッズに

本機能は、リアルイベントなどの現場において、参加者が撮影した写真をその場で加工し、オリジナルグッズとして作成・販売できるプラットフォームです。

イベント現場で写真から即座にグッズを制作・販売するという手法は、まだ広く認知されていません。だからこそ弊社では、この市場・ビジネス自体を自ら切り拓くべく、イベント専門チーム「ジャパン観光プリント」を立ち上げました。

ジャパン観光プリント 公式Instagram

https://www.instagram.com/japan.kanko.print/

これまでにも、以下のような3つのイベントに出店・協賛を行ってまいりました。現場での賑わいや実際の制作風景につきましては、ぜひ弊社のInstagramをご覧ください。

東大寺門前夢風ひろば店での缶バッジ作成販売イベント

東大寺門前夢風ひろば店で、缶バッジ作成販売イベントを開催。

printcorn(プリントコーン)|印刷業界の新しいスタンダードprintcorn.com/case-studies/izasa-sushi
東大寺門前夢風ひろば店での缶バッジ作成販売イベント
夕涼みマルシェにオリジナル缶バッジ販売で出店

ユーザー様による初の対面販売イベント。レシートプリンター連携まで現場でサポート。

printcorn(プリントコーン)|印刷業界の新しいスタンダードprintcorn.com/case-studies/shishu-ya-utaori
夕涼みマルシェにオリジナル缶バッジ販売で出店
小学生向けロボットコンテストへの協賛

小学生向けロボットコンテストに協賛し、缶バッジ製作の体験コーナーを設置。

printcorn(プリントコーン)|印刷業界の新しいスタンダードprintcorn.com/case-studies/kyoto-summer-robo
小学生向けロボットコンテストへの協賛

今後もさまざまなイベントへ積極的に参加し、プリントコーンを活用した新たなビジネスモデルをより洗練させてまいりたいと考えております。

少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

AI駆動開発 x クラウド運用力のサムネイル

こんにちは、シーズの西垣です。

さて、先日会社のWEBサイトのTOPページをプチリニューアルしました。


キャッチコピーは「
AI駆動開発 x クラウド運用力」です。

https://www.seeds-std.co.jp/

この一年、シーズは「AIネイティブ企業となる」を目標に掲げ、社内でのAI利用を積極的に推進してきました。その結果として、私たちの強みの定義を一段アップデートしたのが今回のコピーです。

「技術力が高い」の定義が変わった

これまでシーズは「高い技術力を提供する」ことを強みの一つとしてきました。 ですが、正直に言えば、いわゆる「コーディング」技術に関しては、もう完全にAIに任せた方が良いというのがはっきりしました。

実際、シーズのエンジニア全員がCursorやKiroといったAIエディターを使い、課金額も毎月上がっています。一言プロンプトを書くだけで、見た目も中身もしっかりしたアプリが誰でも作れる。品質、スピード、ドキュメント、テスト……あらゆる項目において、もはや人間が敵うものではありません。

今の「AIのダメな弱点」なんて、AIの進化スピードを考えればすぐに改善されるでしょう。 だからこそ、私たちは単に「技術力の高さ」を誇るフェーズを卒業します。

これからは、エンジニアは「AIを使いこなす監督者」へと役割が変わります。 技術の細部に時間をかけるのではなく、お客様のビジネスをより深く理解し、密にコミュニケーションを取りながら伴走支援を行っていく。そうして、これまでは思いもつかなかったようなアイデアを提案し、形にしていく。 そんな「AIを活用し、これまでにない成果を提供すること」にこそ、私たちの新たな価値があると考えています。

システムは「作って終わり」ではない

一方で、AIがどれほど速くコードを書いても、変わらない真理があります。
それは「システムは作って終わりではない」ということです。

むしろ、システムは動いてからが本番です。
どれだけAIで爆速で作っても、基盤が弱かったり、セキュリティが疎かだったりしては、お客さんにとっての価値はゼロです。

  • セキュリティーや安定稼働を担保する仕組みの構築
  • 大規模なアクセスに耐えうるインフラ設計
  • 継続的な改善と保守

開発以上に重要とも言えるこの「運用」の部分。
ここは、私たちがAWSパートナーとして長年培ってきた「クラウド運用力」が最も活きる場所です。

攻めのAI、守りのクラウド

「AIでこんなん作れました」だけで終わらせない。
AI駆動開発による「新しい次元のスピードと価値」を、私たちが自信を持っている「AWS運用力」で支える。

この「攻め」と「守り」の両軸をセットで提供できること。
これこそが、今のシーズの、他にはない強みだと言えます。

先日の入社式でも新入社員に話しましたが、私たちの仕事の本質は「お客さんの期待に応えること」にあります。
AIを使うのは、あくまでそのための手段です。

AIを単なる「作業の効率化」のために使うのではありません。
AIを活用することで、これまで以上に積極的にお客さんのための提案をしたり、人間でしか思いつかないようなすごいアイデアを形にしたり。さらには、常にお客さんの隣に寄り添い、共にビジネスを創り上げていくパートナーとしての「提案」にこそ、心血を注いでいきたいと考えています。

「AI駆動開発 x クラウド運用力」

この新しいテーマで、これまで以上にお客さんに喜んでもらえるサービスを追求していきます。