クラウドソリューション事業部の中村です。
皆さんは AWS Serverless Application Repositoryをご存知ですか?
私は知りませんでした!!!!!
ということで本記事では、「知らないなら触ってみよう。」の精神で AWS Serverless Application Repository を触ってみます。
AWS Serverless Application Repository – Amazon Web Service
AWS Serverless Application Repositoryとは
AWS コンソールからアプリケーションを探して、ソースコードのクローンやローカルからのデプロイなしに、デプロイが可能になるサービスです。
現在利用可能なアプリケーションは、ざっと見たところ 2,400 個ほどあるようです。
めちゃくちゃ多いですね
早速デプロイしてみる
早速アプリケーションを作成してみます。
今回は serverless-todo をデプロイしてみます。
serverless-todo - AWS Serverless Application Repository
デプロイの画面を見てると、実態としては AWS SAM のアプリケーションっぽいですね。
深く考えずに、デプロイボタンを押してデプロイしてみます。
CloudFormationっぽい画面でデプロイが進んでいきます。
完了しました。
アプリケーションにアクセスしてみる
概要タブにエンドポイントの情報が載っているので、アクセスしてみます。
ToDoアプリが確認できました、適当にタスクを登録してみます。
(Serverless Application Rgistryはただの勘違いです)
モニタリングしてみる
コンソールから簡単にモニタリングもできます。(これはSAM / CloudFormationの機能)
まとめ
Serverless Application Repository は公開されているアプリケーションを利用するだけでなく、自分で作成したアプリケーションを公開することもできます。
今回はまず触ってみるところまででしたが、いつか自分でもアプリケーションを公開してみたいと思いました。
知らないAWS サービスを触ってみるのは、やっぱり楽しいですね。
