こんにちは、クラウドソリューション事業部の中村です。
2026年2月1日(日)に茨城県つくば市で開催された「JAWS-UG 茨城 #11 CDK支部コラボ回」にて 「~Everything as Codeを諦めない~ 後からCDK」 という内容でLTさせていただきました。
資料はこちらです。
~Everything as Codeを諦めない~ 後からCDK
ざっくりとしたLTの内容
AIエージェントと共に開発していく時代における Infrastructure as Code (IaC)の重要性について、簡単なサンプル構成を用い、IaC がある場合とない場合のリポジトリを用意しました。
それぞれに対して、AIエージェントにトラブルシューティングを行わせるシミュレーションを実施しています。
その結果、問題解決までの会話の回数や人間側の操作回数、トークン消費量に差が生じ、IaC の有無が AI エージェントの理解や解決効率に影響することが確認できました。
また、その過程で、既存環境の状態と IaC の状態を揃える作業を AI エージェントに任せられる可能性があることも分かりました。
まとめ
聞いてくたださった皆様、JAWS-UG 茨城支部、JAWS-UG CDK支部の皆さん、ありがとうございました!
